Time Machine of Everyone, by Everyone, For Everyone.

#1964TOKYOVR

みんなでつくるタイムマシン

Study in photogrammetry
写真の視差情報/陰影・コントラストなどを解析して3次元の立体を作り出すフォトグラメトリという手法で、1960年代渋谷の空撮写真から街の凹凸を導出しました。各ビルの高さの関係が把握でき、詳細モデル作成のガイドなどにも使用してます。
A part of Shibuya at 1964 #1
渋谷駅を中心とした800mx500mの広域エリアで3Dモデルを立ち上げました。写真の情報量が多い箇所を中心にマッピングする写真の整形などを進め、3D空間上の視点移動に対応。これらのモデルをベースにして、1964年当時の渋谷の街並みが3次元で再現されていきます。

Time Machine of Everyone, by Everyone, For Everyone.

お知らせ
イベント情報

1964 TOKYO VR とは

1964年とは前回の東京オリンピックが開催された年であり首都高などが建設された「今の東京」の出発点の年。その時代を、一人ひとりが持ち寄った写真から「記憶の中の街並み」として最新テクノロジーで再現するプロジェクト。あなたの押入れに眠っているアルバム写真や、企業が保存している写真から、当時の街並みを3次元データで生成し、広く体験できるようにします。

1964 Shibuya VRは、1964 Tokyo VR の第一弾プロジェクトです。

“みんな”でつくる

当時その場所で暮らし、働いていた“みんな”が、写真と記憶を提供し、本プロジェクトの趣旨に賛同する“みんな”が支援し、新しい技術をもつ“みんな”が“当時の街並み”を立ち上げることで、1964 TOKYO VR は発展していきます。
ますますの発展を目指して、皆様のご協力をお待ちしております。

写真から立ち上がる
“記憶の街”

1964年前後10年を含む、20年間の東京を撮影した写真を募集しています。集まった写真から当時の街並みを再現する作業は今まさに進行中です。一枚でも多く集めることができれば、この街はよりはっきりとした輪郭となっていきます。

特別賛助会員

一般社団法人 1964TOKYO VR
過去の写真・画像を個人や法人から広く収集し、バーチャルリアリティの技術で都市の過去の街並みを再現し、都市の街並みの変遷とその素晴らしさを周知することを目的として設立しました。
収集した街の写真を現代の3D技術によりVRコンテンツ化して公開し、プロジェクトに参加した人が実際に体験出来るように活動を行っていきます。

代表理事:土屋敏男, 齋藤精一

理 事:永田大輔